ブログ

2022.03.27更新

院長監修記事が公開されました。「身長が伸びる食べ物・飲み物ランキング!」

投稿者: みなと芝クリニック

2022.03.27更新

院長監修記事が公開されました。「子供の身長を伸ばす食事に必要な7つの栄養素」

投稿者: みなと芝クリニック

2022.03.15更新

初の自費出版

ご無沙汰しています。私事ですが、今年の3月に還暦を迎えました。全然実感が湧きませんが、60という数字はそれなりに重みがあります。一昔前は定年ですが、人生の一区切りとして、”脂肪肝”に関する書籍を自費出版しました。脂肪肝は私にとって、永遠のテーマでもあります。”脂肪肝”のバイブルとも言える内容ですので、是非、ご一読願います。

投稿者: みなと芝クリニック

2021.12.30更新

2021年度冬季休暇のお知らせ

2021年12月31日より2022年1月10日まで冬季休暇となります。休暇中はご迷惑お掛けしますが、1月11日より平常診療となります。何卒よろしくお願い申し上げます。

投稿者: みなと芝クリニック

2021.10.31更新

インフルエンザ予防接種

11月1日よりインフルエンザ予防接種の電話受付を開始いたします。今年はワクチンの入荷量が少なく、必ずしもご希望に添えられるかどうか分かりませんので、ご了承願います。

投稿者: みなと芝クリニック

2021.10.31更新

受付時間の変更

11月1日より午後の受付時間終了が18時30分となります。昨今の人手不足により、夜間帯の診療業務を短縮いたします。より円滑な診療業務を維持するため、ご協力お願い申し上げます。ご迷惑をお掛け致しますが、引き続き当院を宜しくお願いいたします。

投稿者: みなと芝クリニック

2021.01.26更新

オゾン除菌・脱臭器の設置

当院では今週より、ウィルス、及び細菌に対する感染対策の一環として、オゾン除菌・脱臭器(エアーバスター)を院内に設置しました。奈良県立医科大学の研究ではウィルスの活性を最大1万分の1まで不活化することが証明されております。人体への安全性は確認されています。救急車内にも設置されて、救急隊員の安全を保障しているそうです。密な待合室、診察室、処置室の感染対策に威力を発揮しますので、どうぞ安心して受診してください。

投稿者: みなと芝クリニック

2020.05.17更新

新型コロナ感染対策(4)

まだまだ予断を許さないコロナですが、以前、コロナ感染対策でカモスタットという膵炎の薬が感染予防に役立つ可能性を記載しました。その後もいろいろな研究結果が出され、その中で興味深いものをピックアップしてみました。一つはイタリアの研究者が論文で発表した、抗アンドロゲン薬によるコロナ感染予防の話です。抗アンドロゲン薬は主に前立腺がんの治療に使用される薬物ですが、いわゆる男性ホルモンを抑えることにより、前立腺がんの進行を遅らせる作用があります。この薬で治療していた男性患者さんはしていない男性患者さんと比較して、罹患率や重症化率が低いという結果がでたのです。抗アンドロゲン薬はコロナウィルスが細胞内に侵入する時に必要なTMPRSS2という酵素の発現を減らすことにより感染を抑えるのではないかと考えられています。すなわちアンドロゲンの量を抑えるという理屈であれば、前立腺肥大症の治療薬で男性ホルモンを減らすタイプの薬がもしかしたら有効かもしれません。もう一つは、日本の研究者が見出したのですが、セファランチンという脱毛症や白血球減少症の治療に使用される薬で、コロナウィルスが細胞と付着する際に必要なスパイクタンパクに先に付着することにより、ウィルスが細胞に付かない、つまり感染を起こさせないというメカニズムが考えられています。これらの薬物は保険適応外ですが、既存の疾患に使われている薬なので、それらの安全性や副作用は分かっています。基礎疾患のある方や高齢の方には、まずコロナに罹らないということが大事なので、このような薬の予防効果というものに期待したいものです。

投稿者: みなと芝クリニック

2020.05.15更新

おかげさまで10周年になりました。

おはようございます。2020年5月15日はみなと芝クリニックが開院して、ちょうど10年経ちました。ここまで無事に続けられたのも、一重に受診していただきました患者さん、看護師、医療事務員、MS法人の事務、税理士さん、弁護士さん、大家さん、そして家族のおかげです。ここにあらためて感謝を申し上げます。今年はコロナでお祝いどころではありませんが、心の中でしみじみと10年を振り返って、頑張ってきた自分にもご褒美をあげたい気持ちです。まだまだみなと芝クリニックは進化し続けていきますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

投稿者: みなと芝クリニック

2020.04.20更新

喫煙と新型コロナウイルス感染症

喫煙と新型コロナウイルス感染症リスクとの関連性は、まだエビデンスが少ないこともあり、結論付けることは時期尚早と思われますが、現在までにどのように議論されているか調べてみました。中国で1099人という大規模な患者さんを対象にした研究によりますと、新型コロナウイルス感染症が重症化した患者さんの割合は非喫煙者では14%であるのに対し、喫煙者では24%と1.7倍高いデータが示されました。また、同じく中国の武漢市の医療機関からの報告によりますと、喫煙歴のある人とない人では重症化するオッズ比が14.285、すなわち前者が約14倍重症化するリスクがあるという結果でした。実際、たばこを吸っていた患者さんが肺の手術で切除された肺の組織を用いた研究では、肺胞細胞に新型コロナウイルスが付きやすくなるACE2受容体タンパクが多数発現していることが確認されました。喫煙者は新型コロナウイルスに罹りやすいことが示唆されたのです。これらの結果を踏まえ、日本禁煙学会は禁煙することで感染のリスクや重症化のリスクは低減し、やがて非喫煙者と同等になるとコメントしています。今からでも遅くありませんので、早急に禁煙治療をすることを勧めます。

投稿者: みなと芝クリニック

  • Clinic Blog
  • Contact Form
  • みなと芝クリニック 女性サポート外来